【レビュー】映画「音楽」の魅力と個人的な感想

映画
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こんにちはポールです。

今回は映画系の記事になります。

最近観た作品の映画「音楽」について、個人的に非常に良い作品だと感じましたので、魅力と個人的な感想を書いていこうと思います。

ネタバレは極力しないようにしています。
是非最後までよろしくお願いします。

 

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映画「音楽」について

音楽」(おんがく)は2019年制作された日本アニメーション映画大橋裕之の漫画「音楽と漫画」「音楽 完全版」を原作に、岩井澤健治監督脚本絵コンテキャラクターデザイン作画監督美術監督編集を担当、岩井澤が7年の歳月をかけて手がけた、4万枚を超える作画で構成される。声優には主演の坂本慎太郎岡村靖幸と音楽関係者が参加している。映画は2020年1月11日に日本で劇場公開された[1]
Wikipediaより引用:(https://ja.wikipedia.org/wiki/音楽_(アニメーション映画))
 

予告編はこちら

 

説明、予告をみるだけでワクワクしますよね。

私は先日「ユジク阿佐ヶ谷」という映画館で鑑賞してきたのですが、作者の大橋裕之さんが、実際に足を運び書いたいただいた漫画のシーンが、壁一面に描かれており、見る前からウキウキしてしまいました。

 

ユジク阿佐ヶ谷が気になる方はこちらを是非

 

次は映画「音楽」の魅力をピックアップしていきます。

 

映画「音楽」の魅力

今回の映画「音楽」に関して、私が感じた魅力について書いていきます。

 

豪華な声優

主人公の研二の声優は坂本慎太郎さん(ゆらゆら帝国)と岡村靖幸さんが担当しています。「なぜ二人?」と思われるかもしれませんが、映画を観ればと納得できるに違いないです。

その他にも、駒井蓮さんや、フジファブリック山内さんの奥様でもある平岩紙さん竹中直人さんなど有名な方たちが声優をしています。

この辺を覚えながら見ると、更に映画が楽しめるに違いないです。

 

作品の作り方

このアニメーション映画は、岩井澤健治さん制作に約7年間を費やした、71分間のアニメーション映画です。作画はなんと4万枚を超えているそうです。人が7年間をかけて作り出した作品を見ない理由はないです。

さらにこの作品は「ロトスコープ」という手法が使われており、ライブのシーンでは、実際の映像とリンクするような演出がされています。

 

鑑賞後の個人的な感想

私が今回、映画「音楽」を通して感じたことは、各々が音楽を始めた瞬間の思い出。それは案外共通しているかもしれません。平凡だった人生が変わっていくあの「瞬間」がとてもうまく表現されていると思いました。

演奏の仕方もわからない楽器が音を奏出た瞬間。友人とスタジオで音を鳴らした瞬間。「なんだか自分はすごいことをしているんだ」と感じた「瞬間」と、たった一つの出来事で自分の人生が音楽中心になっていた日のことを思い出しました。

少し笑えるようなシーンもありますが、この映画の登場人物のように、音楽に対して夢中になっていったあの頃を、音楽好きならば思い出すに違いないです。

 

まとめ

いかがだったでしょうか。

今回は映画「音楽」についての魅力と個人的な感想を書いてみました。

少しでも気になった方は、是非劇場に足を運んで見てください。

 

最後に
私は、Twitter、インスタグラムでブログなどの情報を発信しています。少しでも気になっていただけたら、是非フォローしていただけるとうれしいです。

 

では

 

 

 

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