【2020年】中央線沿いの映画館「ユジク阿佐ヶ谷」に行ってみた 〜阿佐ヶ谷〜

映画
スポンサーリンク

こんにちはポールです。

今日は、阿佐ヶ谷にある「ユジク阿佐ヶ谷」という映画館へ行きました。

個人的に非常にワクワクする空間でしたし、私なりに思うことがあったので、記事にしようと思います。

スポンサーリンク

ユジク阿佐ヶ谷 

 

 

JR中央線の阿佐ヶ谷駅にて下車。

 

 

駅からは本当に近いです。雨の中、Google Mapを頼りに小さな路地を歩いていると、あっという間に映画館が姿を現しました。

 

 

外観はこのような感じでした。小さな劇場のような趣で「ああ、なんだか良さそうだ」なんて思いながら階段を降ります。

 

 

レトロな劇場のイメージとは裏腹に、階段を降りると、かなり清潔感のある小さな空間が広がっていました。暖色が心を落ち着かせるのか。はたまたストーブの暖かさなのか。映画館に来たと言うよりは、実家に帰ってきたような感覚に陥りました。

 

 

たくさんのチラシやグッズなどがありましたが、写真の右側に写っている従業員さんが書いた映画紹介のボードが、個人的に本当に面白くて、10分は読んでいたと思います。大量生産をしないからこそ、小さな映画館には、些細な部分の一つ一つに愛情を感じます。

 

 

ちなみに今回、私は12:10〜上映の作品「音楽」という映画が見たくて、近所で公開している場所を探し、ここがヒットしたのです。

「音楽」の内容に関しては、今後改めて記事を書こうと思います。

 

 

壁一面が黒板になっている所があり、日によって面白いものが書かれているそうですが、今日は大橋裕之さん本人が「音楽」の漫画を描いてくださったそうです。
(書いている最中のタイムラプス映像もありました)

 

 

 

いざ、入場の時間。

ちなみに今回はネットで予約して行きました。指定席ではなく、ライブハウスのように整理番号順で劇場内に入り、自由席といった感じでした。(キャパは50人くらいだと思います)

私は一般料金で1800円でしたが、年間会員になると1000円で映画が見られるそうです。(入ろうかな…)

そしていざ上映開始。
さすがに映画好きが多いのか、みなさんのマナーも非常に良く、ストレスフリーで映画を見ることができました。最近は映画館のマナー問題がよく取り上げられているのを目にしますが、ここは店員さんも含め、良い意味で「オタク達」が同じ価値観を持って集っている場所でした。本当に居心地が良かったです。

 

まとめ

いかがだったでしょうか。

中央線沿いの映画館は、なんだか個性的な映画館が多いと思います。TOHOなどの大型映画館へ行くことはたくさんあると思いますが、小さな映画館はインディーズ映画なども取り扱ったりと、マイナーな映画に出会えます。

阿佐ヶ谷へ行った際は、是非立ち寄ってみてください。

 

Twitter、インスタグラムを日々更新しています。
プロフィールから飛べますので、是非フォローの方お願いします。

 

コメント

タイトルとURLをコピーしました