【初心者向け】レコードの魅力 -【2020年】新たな音楽の楽しみ方-

【初心者向け】レコードの魅力 -【2020年】新しい音楽の楽しみ方- 音楽
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こんにちはポールです。
今回は音楽好きのために、この記事を書きます。

最近は、万人が等しくCDを買って聴く時代ではなく、人によって音楽の価値が変わりつつあります。そんな音楽に、たな価値」を見出せるのが、レコードだと思います。

音楽好きならば「レコードで音楽が聴きたい」と1度は思ったことがあると思います。私も17歳の頃レコードと出会い、それ以来、新たな音楽の楽しみ方を知りました。

さらに最近のアーティストは、レコードで音源を発売したり、若干のブームにもなってきています。みなさんで「音楽を聴くことへの価値」を見出し、この文化を盛り上げていきたいと考えています。

 

そこで今回は、レコードの魅力を私なりに書いていきます。

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そもそもレコードとは?

レコード (record, vinyl record, 英語版ではgramophone record)とは、音声記録を意味し、主に樹脂などでできた円盤(最初期には円筒状の蝋管レコードを含む)に音楽や音声などの音響情報を刻み込み記録したメディアの一種を示すことが多い。音盤などその他の呼び方で呼ばれることもある。

音の再生の方法は信号としての振幅の情報の読み取り方と情報の増幅により異なる。針で読み取った振幅の情報を、機械的に増幅する蓄音機の時代、電気信号に変えて増幅するレコードプレーヤーの時代に大まかに分類することができる。

(Wikipediaより引用:https://ja.wikipedia.org/wiki/レコード

 

レコードとはCDの前に使われていた、音楽の収録媒体です。

アーティストのレコードを買うと、バウムクーヘンのような溝が入った黒い円盤が入っています。プレイヤーの針が、その溝をなぞっていく時の振動で音が出ます。

実際にレコード盤が回転し、針が溝をなぞる瞬間を可視化出来るところから、「これから音が鳴っているのか」と実感できます。また大きさも、7インチ(18cm)、12インチ(30cm)と大きいことから、アルバムのジャケットも大きく、とても迫力があります。

レコードの魅力

ここからは私の個人的なレコードの魅力を、3点に絞って書いていきます。(もっと書きたいですが…)

CDやデジタル音源とは音が違う

レコードのおすすめ

これが最大の魅力だと思います。
簡単に言えば、「完璧ではない」ところです。

サブスクリプションやCDの音源は、しっかりと制御され「完璧」な音をだしてくれます。これは素晴らしいことで、収録した状態をそのままに聞くことができます。

しかし、レコードプレイヤーの場合

  1. プレイヤーのモータースピードの微かなズレ
  2. レコード盤上のホコリによるノイズ
  3. レコード盤や針の状態
  4. 天候
多くの要因によって聴こえる音が微かに変わります。
極端なことを言えば、2度同じ音を聴くことが出来ないのです。
音楽好きには、「レコードの音には温かみがある」という人もいます。
私の感覚では、「きっちりしていないな」と感じます。デジタル音源のどこか機械的な感覚。ライブに行った際、そのままの完璧な音が流れたとしたら、それはどこか寂しいですよね。レコードはその感覚に近いのだと思います。

どこか不安定だが、それこそが心地よい

そのようなイメージを持っています。
CDやデジタル音源とは全く別物で、音楽が好きであれば、今までの音楽の楽しみ方に加えて、新たなベクトルを持った楽しさに出会うことができます。
 

音楽を聴く時間を作れる

最近は手軽に音楽を聴くことが可能な世の中と思います。映画鑑賞をする時間はしっかりとっても、音楽は生活のBGMとなっており、「音楽をしっかり聴こう」という機会が減ってきているのではないでしょうか。

レコードは、アルバムがA面とB面で別れており、曲が半分終わると、レコード盤をひっくり返す必要があります。しかし、その作業があるからこそ、「音楽をしっかり聴こう」と思う時間をとることができます。

レコードを聴くことは、映画館での映画のように。
何かの一部ではなく、音楽が主体となる時間。
そんな時間が、みなさんの生活に入り込んで来る。

大きなジャケットと、紙1枚の歌詞カードを見ながら、じっくりメロディーと詩に触れて、「あの人がプロデュースしていたのか」など新たな発見ができたりと、今までとは違った音楽の楽しみ方ができます。

 

新しい音楽と出会うことができる

題の通りですが、街のレコード屋さんに足を運べば、古いレコードが100円から売られていたりします。お目当のレコードを買いに行く際、なんだか気になるレコード買ってみたり、ジャケット買いをしたりするのもレコードの楽しみ方の醍醐味とも言えます。

「そんなのサブスクリプションで出来る」と言われると悲しいですが…

しかし、これは人間の心理なのかもしれませんが、たとえ100円でも、お金を払って買ったレコードは必ず最後まで聴きます。サブスクは音楽で溢れているから、少しだけ聴いて終わりになってしまったりする経験があると思います。

加えてサブスクは、似たジャンルの音楽がピックアップされてオススメに出てくるので、違ったジャンルの曲を聴く機会には繋がりづらいです。しかしレコードの場合、たまたま手に取ったレコードが、まったく聴いたことのないジャンルの音楽なのに「ものすごく良いじゃないか」なんてなることも多々あります。

まとめ

今回はレコードの魅力に関して記事を書きました。

音楽の楽しみ方はいくつもありますが、レコードかデジタル音源で、その優位性を考えるのではなく、新たな音楽の楽しみ方だと思って頂けると幸いです。(ライブ、レコード、デジタル音源のように…)

私はこの記事で「レコードで音楽を聴き始めよう」と思ってくれる方が、一人でも増えると嬉しいです。みなさんでこの“Culture”を盛り上げたいです。

次は、そんなレコード初心者に向けて、おすすめのレコードプレイヤーを紹介します。

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では
 

コメント

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