バックパッカーで旅へ出かけよう!-タイ旅行記-中編【チェンマイ】スパイスと仏教の国

チェンマイ 旅行記
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こんにちはポールです。
本日は前回の続きで中編になります。

今回はチェンマイを訪れた際の日記になります。
個人的にタイの中で1番楽しい生活を送ることができました。

インドの旅行記はこちら

以下、中編のチェンマイの旅行記です。

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3日目 チェンマイ 〜チェンマイ初日 インドの悪夢〜

午前9時。
日本人ゲストハウスをチェックアウトし、ドンムアン空港に向かう。

この時間帯のバンコクの道はかなり混雑しており
タクシーに乗ったにも関わらず、1時間が経過した。

ギリギリで空港に滑り込みチェックインをすると
当たり前のように飛行機が1時間遅れてた。
ちなみに航空券は3000円。

あっという間に到着しチェンマイの空港を降りると
すぐにタクシー運転手が集まってきてきた。
まるであのインドの旅を思い出した。

結局メーターを使ってくれるタクシーは結局見つけられず
仕方なく150バーツを支払い前日に「Booking.com」というアプリで予約したゲストハウスまで送ってもらった。

到着したゲストハウスのオーナーは日本人の某お笑い芸人に似た顔立ちで
ギャグを交えながら部屋やこの周辺のおすすめスポットを教えてくれた。

 

夕方、お腹もすいて来たので、近くのナイトバザールに向かう。
街へ出るとバンコクに比べ、車や人が少なくて居心地が良い。

チェンマイの夜市

少し綺麗な露店で夕飯を食べることに決めた。

チェンマイの夜市で食べた夕食

チェンマイの夜市

値段は少し高かったが、まともなご飯を口にしていなかったので
あっという間に食事を終えた。

その後バザールを周り
甥っ子のTシャツ50バーツ(約150円)
ステッカー10バーツ(約30円)
ポシェット10バーツ(約30円)などを購入。なんだか旅行気分だった。

その後ゆっくりと歩きながらゲストハウスへ帰宅。
タイに来てから毎日どのくらい歩いているのだろうか。

チェンマイで宿泊したゲストハウス

 

タイに来て3日。
私は旅をしている中でもインドでのマインドを忘れられない。
バザールでの値段交渉ですら、騙されているのではないかと。
「もう一度インドへ行かなくては」と感じた。

少し体調を崩したか、咳と鼻水の症状が。
日本から持って来た「葛根湯」を飲み眠ろう。
明日はアクティブに行きたい。

4日目 チェンマイ 〜チェンマイを満喫 ヤードム カオソーイ〜

午前9時起床。
薬のおかげか体調はかなり良くなった。
ゲストハウスでコーヒーとトーストを食べ街へ繰り出す。

チェンマイの街はゲートで囲われており
私が宿泊しているゲストハウスは外側だったので、ゲートを目指しながら歩く。

途中、ドラッグストアに立ち寄るとタイ人が頻繁に使用している「ヤードム」を見つけ購入した。

タイ人の必需品のヤードム(ポイシアン)

使用方法を教えていただいて鼻から吸い込むと涙が出てきた。
店員さんが笑ってくれたので良しとしよう。

ゲートをくぐりワットプラシンやワットゼジルアンなどを観光した。

チェンマイのワットプラシン

チェンマイのワットプラシン

チェンマイ

しばらく歩いているとお腹が空いてきた。
お昼はゲストハウスのオーナーから聞いていたフェンペンというカオソーイのお店へ。

チェンマイで食べたカオソーイ

初めてのカオソーイだったが、タイに来てから1番美味しかった。
少し豪華にコーラも飲んだ。

夜は『Saturday Market』
ゲート内の一直線の道に、出店が並んでいた。
何時間も色々な店を見ながら歩いていたが、特に何も買わずに帰宅。

 

宿に戻りゲストハウスのロビーでくつろいでいるとオーナーが話しかけてきた。
A『これを食べてみな』
私『これはなんですか?』
A『ナッツだよ』

チェンマイで食べた蓮の実

蓮の実だった。

A『真ん中は苦いからこうやってとるのさ』
私『なるほど、あ、美味しい!』
A『馬のお肉もあるよ』
私『日本では馬の肉を生で食べたりもするよ』
A『SUSHI?』
私『寿司はお魚』
A『日本は綺麗だからなんでも生で食べるね』
私『はは』

なんて話をしていた。

 

お酒が飲みたい気分だったので近くのコンビニに行くと
店員さんが『1 minute』と言う。

いまいち意味がわからなかったがとりあえずレジにお酒を持って行くと
店員さんが焦ってレジ打ちをする。

『お酒は24時以降は販売できないんだよ。セーフ』

なるほど。と思ったのと同時に
彼の笑顔と優しさに、日本人と似た感覚を感じた。

海外へ来ても他人から優しくされると嬉しい。
それはゲストハウスのオーナーも同様である。
私はすっかりこの街が好きなってしまった。

チェンマイの街並み

 

 

5日目 チェンマイ 〜自転車で駆け回るチェンマイ 最後の夜〜

午前8時起床。
街を歩いていると自転車を見つけて60バーツ(約180円)でレンタルした。
ワットウーモンを目指すことに決めた。

チェンマイで自転車をレンタル
自転車に乗り街を走る。異国の風を切りながら坂道をぐんぐん登った。
遠く離れた異国の地に立っていることを実感していた。
海外へ行くとこういった時間をたまに訪れるものだ。

汗をかきながらかなり遠くまできた。
バイクではなく自転車を選んだのは、値段ではなく単純な好奇心だろう。

ワットウーモンに到着。
そこは木々に覆われ、私の熱くなった身体を冷ました。

ワットウーモンの入り口
ワットウーモンの像
ワットウーモンの像
鳥や虫たちにとっては楽園とも言えよう。
生命を感じるこのお寺に、熱中症間際の私も救われた。

そのごも自転車で色々な場所を回りながら帰宅していると
当然の豪雨が襲う。
近くのお店のおじさんが手を振り雨宿りさせていただくことになった。

雨が止み、自転車を借りた場所まで行くと
今日は『Sunday Market』が開かれていた。

チェンマイのナイトバザール

日本で例えるならば花火大会のお祭りのような規模で
毎週末マーケットが行われている。
この道の中心で、盲目の方達が歌ったりもしていた。

出店で可愛いマッチを見つけ購入。

チェンマイのナイトバザールで買ったマッチ

3時間近くマーケットを周っていた。
明日バンコクに戻るのでゆっくりと街を目に焼き付けて、宿にもどるとオーナーが話しかけてきた。

A『明日の朝僕はいないから今日でお別れだね』
私『今日まで支えてくれてありがとう。この街が大好きになったよ』
A『それは良かった。日本に帰っても元気でいてね』
私『また来るよ』

旅は多くの出会いと別れがある。
けれどその度に人への感謝や愛情を実感する。

チェンマイ最後の夜だと思うと本当に寂しいが、明日は朝早いので眠ろう。

 
 
 

まとめ

記事の閲覧ありがとうございます。

チェンマイは私が過ごした海外でもかなり愛着を持った街です。
タイへ行く際は是非立ち寄ってほしいです。

なんとバンコクから数千円で航空券を取得可能です。
 
 
バンコク後編はこちら。
 

コメント

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